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それについて書くことがあれば努力クラブについて書くブログです。 しかし、書くことがなければ気分によってのそれなりの記事を書くことになると思います。 よろしくお願いします。
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おお、なんと2日連続の更新。
これは本当に無事に初日までに全員紹介できるかしら。



今日は稲葉俊くんを紹介させていただきたく思います。
今日の稽古後に7人くらいでご飯を食べに行ったときに、あれ、今回の役者って他に誰がいたっけ?という話になって、最後まで思い出されなかったのがこの稲葉俊くんでした。
そうやって周りの人から忘れられることが多々あるのが稲葉くんです。
しかし、だから何だと言うのでしょうか。
僕は過去に何度か彼の演技の巧みさに嫉妬し、独特の身のこなしに見惚れたものでした。
いや、身のこなしに見惚れたってのは少し褒め過ぎかもしれません。
でも本当に稲葉くんの身のこなしは、稲葉くんにしかできない妙技だと思うのです。
それを目撃するためにも、ぜひ努力クラブ8『魔王城』に足をお運びいただければなあ、と思うんです。
あ、彼の演技の巧みさに嫉妬したというのは本当です。
本当に彼は舞台上で目立ちませんが、技術的にひたすら巧みなんです。

稲葉くんと僕との出会いを書こう。
稲葉くんは、僕が大学生のときに所属していた劇団西一風というサークルに、僕の1つ下の後輩として入団してきたのでした。
稲葉くんと初めて会ったときの印象なんか、もう覚えていません。すみません。
でも、何度かいっしょに稽古したりするうちに、僕は彼の不遇の青春時代に気づいてしまった気がして、大変繊細なしっぽりとした悲しさを覚えた気がします、たしか。
あんま覚えてませんが。

うちの劇団の代表は去年のコント公演の際、京都一面白い役者として稲葉くんの名前を挙げました。
不遇の青春時代を過ごし、今でもそれを引きずって、それを利用しながら生きる稲葉くん。
なんと勇ましい生き方ではありませんか。
彼は今夜も夜勤のバイトだ。悲しみは武器だ。稲葉くんを観に魔王城に来てください!
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